JWWファイルを、AutoCADで使えるDXFに
Jw_cadの図面(.jww)を、寸法どおりに計測できるDXFへ変換します。ファイルはこのブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。
ここにJWWファイルをドロップ
またはクリックして選択(.jww・複数まとめてOK・枚数制限なし)
AutoCADでは「モデル」タブが実寸(1単位=1mm)、「Layout1」タブがJWWの印刷配置です。変換結果は、ご利用前に必ず目で確認してください。
このツールの特長
- 変換結果をその場で確認・計測:ダウンロード前に、モデル(実寸)とLayout1(印刷配置)をプレビュー。2点をクリックすると、端点や中心に吸着して長さを表示します。
- PDFで保存:Jw_cadの印刷と同じ配置のPDFを、図面の用紙のまま、またはA4・A3などに合わせて作れます。線・破線・塗り・日本語の文字はベクターのままで、拡大してもきれいです。スマホでの確認や、紙で渡すときに便利です。
- 一括変換(無料・枚数制限なし):複数のJWWをまとめてドロップすると順に変換し、ZIPでまとめてダウンロードできます。
- 変換レポート:寸法ごとの照合結果、置き換えた線幅、図形の数、変換時の処理を1枚にまとめます。印刷・PDF保存して、変換したDXFと一緒に渡せます。
- 実寸で計測できる:1/20・1/3・1/1など縮尺が混ざった図面でも、モデル空間はすべて実寸。寸法値と線の長さが一致することを変換のたびに自動確認します。
- 印刷配置を再現:用紙と縮尺ごとのビューポートを「Layout1」に作成し、JWWの印刷と同じ見た目にします。
- 日本語の文字が編集できる:文字は文字のまま(MS ゴシック/MS 明朝)。文字幅と位置はJw_cadの規則で合わせます。
- 線・円弧・楕円・塗り・破線・ブロック・レイヤーをそのまま変換。線幅だけはDXFの標準値のうち最も近いものに置き換えます。
- ファイルは送信されません:変換はお使いのブラウザの中で行います。
- オフラインでも使える:一度開けば、ネットにつながっていなくても変換できます。ブラウザの「アプリをインストール」で、デスクトップのアプリのようにも使えます。
よくある質問
- 本当に無料ですか?
- はい。ファイルの数・大きさ・回数による制限や課金はありません。運営費はページの広告でまかなっています。
- 図面はどこかに送信されますか?
- いいえ。変換はお使いのブラウザの中で行い、図面のファイルはサーバーに送られません。社外秘の図面でも使えます。
- Jw_cadを持っていなくても使えますか?
- はい。JWWファイルがあれば、Jw_cadをインストールしていないパソコンでも変換できます。
- AutoCADで開くと寸法が合いません
- AutoCADの「モデル」タブはすべて実寸(1単位=1mm)、「Layout1」タブは用紙上の大きさです。長さはモデルタブで測ってください。縮尺が混ざった図面でも、モデルタブでは実寸になります。
- 古いCADで文字化けします
- 「DXFの版」で2004・2000・R12を選ぶと、文字をShift-JISで書きます。古いCADやJw_cadでは文字化けしにくくなります。
- 画像が表示されません
- 画像を貼り付けた図面は、DXFと画像ファイルがZIPに入っています。ZIPを展開し、DXFと画像を同じフォルダに置いたまま開いてください。
- DWGで欲しいと言われました
- DWGへの直接の出力にはまだ対応していません。変換したDXFをAutoCADなどで開き、「名前を付けて保存」でDWG形式を選ぶと、DWGにできます。
- どのバージョンのJWWに対応していますか?
- Jw_cad Ver.2.30から8.xxまでのJWWに対応しています。DOS版の.jwcには対応していません。
- Macやスマートフォンでも使えますか?
- パソコンのChrome・Edgeで動作を確認しています。Macやスマートフォンでも最新のブラウザで動きますが、大きな図面はパソコンでの利用をおすすめします。