DXFファイルを、Jw_cadで開けるJWWに
AutoCADなどで作ったDXF(R12〜2018)を、Jw_cadの図面(.jww)に変換します。ファイルはこのブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。
ここにDXFファイルをドロップ
またはクリックして選択(.dxf・複数まとめてOK)
このツールの特長
- 実寸のまま:DXFの単位(mm・cm・m・インチ)を読み取り、Jw_cadの縮尺で割った紙面の大きさにします。縮尺は用紙に収まるものを自動で選ぶか、指定できます。
- レイヤーと名前:DXFのレイヤーを、Jw_cadのレイヤー(16グループ×16レイヤー)に名前付きで割り当てます。
- ブロック:ブロックはJw_cadのブロックとして残します(回転・鏡像を含む)。配列や縦横の倍率が違うものは分解します。
- 文字:日本語の文字はJw_cadの文字として、位置・高さ・角度・幅を合わせます。
- 寸法・引出線・ハッチ・ポリライン・スプライン:は、線・円弧・文字・塗りに分解して変換します。塗りつぶしは色をそのまま残します。
- 線の色・太さ・種類:色はJw_cadのペン色のうち最も近いもの、太さは図形ごとの線幅(1/100mm)、線種は実線・点線・一点鎖・二点鎖に置き換えます。
- 検証済み:変換したJWWを読み直し、さらにDXFに戻して、線・円弧の長さ、点、文字が元のDXFと一致することを試験で確認しています。
よくある質問
- Jw_cadはDXFを直接読めますが、このツールは何に使いますか?
- Jw_cadを使う相手にJWWで渡したいときや、レイヤー名・縮尺・用紙を決めたJWWにしたいときに使えます。変換したJWWはJw_cadでそのまま開けます。
- ファイルは送信されますか?
- いいえ。変換はお使いのブラウザの中で行い、図面はサーバーに送られません。
- 縮尺はどう決まりますか?
- 自動では、図面が選んだ用紙に収まる縮尺を選びます。縮尺を指定することもできます。どの縮尺でも実寸(mm)は変わりません。
- どのDXFに対応していますか?
- R12から2018までのDXFに対応しています。寸法・ハッチ・ポリラインなどは、線・円弧・文字・塗りに分解して変換します。